気ままに一筆:フレイル 来たぁー!
8車線の国道の横断歩道を、普通に渡った。信号が変わる前にいつもの通り渡った。反対側の歩道について振り向くと私の後ろに誰もいなかった。確か2~30人の人達と渡っていたはずだったのに、、、。私が最後???
「もしかして、これがフレイル?」周りの人が気になる。前の若い人に追いついて見ようと足を速めた。追いつかない。すぐ疲れてしまった。『「健康」の意味は、若者と65歳以上の高齢者とでは意味が違います。若い世代にとっては病気でないことが「健康」ですが、高齢者では「自立して生活できること」が「健康」です。高齢者は多くの方が何らかの病気を持っていますから、その有無でなく、自立した生活ができるかが「健康」の基準となっています。』安村誠司先生(福島県立医科大学教授)が「健康ふくしまポータルサイト」のインタビューに答えていたのを実感した。
「フレイル。来たー!」筋力の衰え、そう言えば、運動していない。歩く時もダラダラしていたかも。どんなに歳を重ねても杖を突かずに歩く事を目標にしているのに。油断した。
手始めに、若い人に追い抜かれないように歩き方を意識して歩く。

あなたのフレイル対策を教えて。